<がんリスク>やせ過ぎのほうが高い? BMI値はどこまで信頼できる?

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”太り過ぎとやせ過ぎ”、どちらが発がんリスクが高いか”、との記事が、日経Goodayに載りました。

結論的には、太り過ぎ、やせ過ぎ、どちらも発がん率が高まるとのこと。

国立がん研究センターが、肥満度とがん発生率との関係について調べたものを記事にしていますが、元になっている調査レポートのタイトルは「肥満指数(BMI)と死亡リスク」。

BMI値と生活習慣病の関係を、男性16万人について平均11年、女性19万人について平均13年年間も追跡調査した結果をまとめています。


BMI値で、ふだん気にするのは”肥満”!

肥満は、2型糖尿病、循環器疾患、さらにはいくつかのがんに関係していて、健康や死亡率が高くなることがわかってますが、やせ過ぎについてはあまり気”にすることがありません。

しかし、国立がん研究センターの調査結果によれば、やせ過ぎも、太り過ぎと同じように、リスクが高くなるようです。

BMI値23.0~25.0未満のときにがんの罹患リスクを1とした場合、BMI値30.0~では罹患リスクが1.22ですが、BMI値14.0~19.0未満では、1.29倍になるとのこと。


つまり、やせ過ぎのほうが、がんになる確率が高い!

日経Goodayの記事によれば、中高年期男性の適正BMIは21~27、中高年期女性では21~25の範囲内に収まっていれば大丈夫とのことですが・・・。


ちなみに、BMI値は、以下のように計算します。

<BMI値の計算>

肥満指数(BMI)= 体重 kg ÷ (身長 m ×身長 m )

〔例〕体重70kg、身長1.7m
BMI値=70kg÷(1.7m×1.7m)=24.22


ここで疑問に感じるのは、ボディビルダーのような体格の人だと、BMI値が大きくなってしまうこと。

チャンピオンレベルだと、身長が1.7mでも、体重は80kg!

BMI値は27.68で、日経Goodayの理想値を超えてしまいますが、不健康な体型じゃなく、もちろん理想体型!

つまり、BMI値だけでは、単純に健康判断の基準にすることはできないということです。

この矛盾を調整するのが、体脂肪と腹囲(お腹の周り)です。


やせていても、体脂肪率が高い人が結構います。

とくに年齢とともに、筋肉が衰えて肩はやせてきますが、お腹だけぷくっとふくれてる。いわゆる中年太り。

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中高年で、お腹周りを気にしすぎると、ダイエットだけに関心が向けられがち。

でも、健康維持のためにはバランスが大事です。

いまさら、ボディビルダーを目指そうなんて方は少ないでしょうけど、多少のエクササイズは必要です。

そして、栄養バランスも。


はるな愛さんが、ダイエットによって、激太りの体型から「ミス・インターナショナル・クイーン」当時の体型へもどした話はよく知られています。

当時のドレスが着れるようになるまで、どれくらいの期間がかかたのかわかりませんが、健康的に理想体型を作ったのは確かです。

さまざまなダイエット法がありますが、無理に食事を制限したダイエットだと長続きしないだけでなく、体にもストレスがかかります。

生スムージー①.jpg

はるな愛さんは、生スムージーで美味しくダイエットをしたそうですが、普通のスムージーとはちょっと違います。

328種類以上の旬の野菜や果物を、素材そのものの菌によって発酵させたエキスを配合させたもの。

健康的に体型をもとへもどしたことは、肌の色ツヤを見ても感じられます。

はるな愛さんのダイエット法はこちら


東尾理子さんも、はるな愛さんと同じダイエットを実践!

産後特有の体型から、2ヶ月間で妊娠前にはいていたパンツがはけるようになったようです。(画像確認済み)


もちろん、はるな愛さんも東尾理子さんも、軽い運動は続けていますが、きちんと栄養をとって厳しい食事制限は無し!

お二人のビフォー・アフターの画像は、以下のリンクから見ることができますので、参考にしてください。

酵水素328選《もぎたて生スムージー》公式サイト

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