日本最大級のビジネスマッチングサイト【比較ビズ】その活用法は?

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自分のキャリアや経験を生かして、将来のライフワークにしたいという方が増えてきました。

副業程度の人も多いですが、会社を辞めて起業する人も。定年までの安定した社会人生活はないと考えたほうがいい時代ですから、当然の流れかもしれません。

さらに、いまの企業で管理職や役員になろうという若い人が、少なくなっているのも事実です。収入の割には責任が重すぎ、自由度が無くなることが理由の一つ。

サラリーマンが性に合わない人が少なくありませんが、そういう人ほど、結構スキルやノウハウを持っていたりします。

そのスキルとノウハウを生かして、自分の事業を始める人もいますが、一番の課題は集客です。

一流企業に在籍していて、どんなにスキルがあったとしても、独立して成功している経営者は一握りです。私が知っている成功者の多くは、元営業マン。

前職での取引先をしっかりつなぎ止めて、独立してからもその人脈を活かしています。

しかし、人事や経理、総務など、内務部門で長年働いてきた人には、他社でも生かせる専門知識やノウハウがあるにもかかわらず、集客が難しのが現実です。

そんなときに利用したいのが、「ビジネスマッチング」です。

ビジネスマッチングは、ある程度実績がある企業同士の間を取り持つことを意味しますが、ここで紹介する【比較ビズ】は、起業したばかりの個人でも登録できるのが特徴!

【比較ビズ】は、集客で悩んでいる中小企業の経営者にとっても、心強い営業マンになってくれるはずです。



◎ビジネスマッチングとは

ビジネスマッチングは、もともと金融機関が、”販路を開拓したい” ”外注先を探している” など取引先のニーズをヒアリングして、そのニーズに合った企業を紹介する仕組みです。

地元の同じ地域内でマッチングすることもありますが、事業規模が大きくなれば、全国的規模でおこなうこともあります。

また、取引したい企業があっても、飛込みのような形で営業をかけるわけにはいかない場合、銀行に紹介してもらうのもビジネスマッチンの一種です。

しかし、金融機関、とくにメガバンクがおこなうビジネスマッチングは、法人営業部での取引実績がないと利用できないのが一般的。

創業したばかりの企業や個人事業主だと、金融機関のビジネスマッチングを利用するのは難しいでしょう。

◎ビジネスマッチングのプラットフォーム「比較ビズ」

「比較ビズ」は、日本最大級のビジネスマッチングサイトです。

金融機関とおなじように、B to B のビジネスマッチングを実現できるサイトとして、多くの企業が利用しています。

最大のメリットは、金融機関取引がなくても、「比較ビズ」に登録しておけば、自社に合った取引先を見つけることができること。

クラウドファンディングと似ていますが、不特定多数の人に業務を依頼するわけではありません。基本的には、対面で商談をおこない契約に至りますから、継続的取引も可能です。

あらゆる業界・業種が登録しているので、うちの会社(個人も可)なら受けられるかも、なんて仕事が結構見つかります。

仕事の依頼内容を、「比較ビズ」から拾ってみると、つぎのようなものがあります。

「ホームページを作成したい」
「法人登記したい」
「税務・会計顧問をお願いしたい」
「ECサイトを作りたい」
「リフォームや新築の動画を作成したい」
「開業から相談できる顧問を探している」
「助成金の申請をしたい」
「クリニックを開院したい」
「テレマーケティングをやりたい」など



これらの依頼は、ほんの一例ですが、クラウドファンディングなどのシェアリングと似ていると感じる方も多いと思います。大きく違うのは、対面で商談をおこなうことと、顧問のような継続的な仕事が多いこと。

お互いに相手の顔が見えている安心感が、継続的な業務受注につながっています。これが、ビジネスマッチングの特徴です。



◎「比較ビズ」の登録企業

「比較ビズ」に登録しているのは、中小企業が多いと思っていましたが、意外なのが大手企業が登録していること。

下の画像は大手取引先のロゴ一覧ですが、通常のアプローチではまず難しい企業・法人が、ずらりと名前を連ねています。なかには、官公庁・地方自治体・大学まであるから驚きます。

比較ビズ・登録企業.jpg




◎「比較ビズ」へ登録するメリット

「比較ビズ」へ登録するメリットとして、次のような点があげられます。

●多数のワードで検索上位
ー「ビジネス 比較」1位、「税理士 比較」「社労士 見積り」「オフィス内装 見積り」「内装会社 比較」など、さまざまなワードで検索上位。

●依頼者と自由にやりとりができる
ー「比較ビズ」では、案件に参加すると、全ての情報を閲覧することができるので、仕事の依頼が届いたら、すぐに電話をして話しを聞いたり、場所が近ければ一度会うなど、自由に商談ができます。

●実績があるのでリピーターが多い
ー「比較ビズ」の運営会社は、2005年から中小企業を支援する様々な集客サイトを立ち上げていて、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人を繋ぐ「比較ビズ」は今年で5年目。依頼者様の会員数は4万人を超え、発注確定度合い高い案件が多いのが特徴です。



◎「比較ビズ」への登録方法

「比較ビズ」にある専用の管理画面から、掲載ページを作成します。ステップは、下図のような流れです。

比較ビズ・登録までのフロー.jpg


1.契約書を交わして、正式に登録する。
2.「比較ビズ」に対応業務を掲載する。
3.専任スタッフが確認後、公開される。
4.仕事の依頼がくる。


依頼が来たあとは、直接相手との商談を自由におこなうことができます。



◎「比較ビズ」の料金体系

クラウドファンディングなどのシェアリングでは、実際の案件ごとに手数料が発生しますが、「比較ビズ」では、月額料金だけが必要になります。

「比較ビズ」の月額料金:13,800円

成果報酬は一切ありませんから、ビッグワード検索上位の結果、月額13,800円だけで受注につながる可能性もあるわけです。



◎「比較ビズ」は個人事業主でもOK

金融機関のビジネスマッチングでは、基本的に個人事業主は対象外ですが、「比較ビズ」には登録できます。

専門性の高い業務や、ウェブサイト関連の仕事では、かなりのポテンシャルを持った事業主が多いので、月額13,800円の広告費と思えば、かなりコスパでの集客が可能です。





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